それ使いますか?
色々つけても使われないのはよくある話です。
念の為だったらつけない方が費用がかかりません。
よく「とりあえず」でつけられる更新システム
「なんかブログを書くかもしれないからつけておいて」
そうして追加された更新システムがいつまでも使われず、公開時に追加された「ホームページを更新しました!」だけが年単位でトップページに表示され続けていることはままあります。
追加にそれなりのお金と時間がかかりますので、本当に必要かはよく検討しましょう。
但しコンテンツは増やした方が検索に強くなるなど、
一般的には推奨されるので運用方針と規模が焦点になろうかと思います。
モチベーションや体制がない場合は無理してつけなくてもOKです。
いよいよ必要になれば、作った人に再度相談するのでも間に合うでしょう。
採用サイトなどであればオススメ
採用サイトであれば毎年変わる募集要項、説明会の都度のお知らせなどがあり
「おもしろいコンテンツ」に頭をひねらなくても結構更新が発生するので、
何らかの更新システムを入れておくとフットワークが軽くなりオススメです。
もちろん、自社の魅力を発信するコンテンツが追加できればこれに越したことはありません。
代替案としてはnoteやSNSが堅い
発信することはあるけれど更新システムをご自分のWebサイトに盛り込むのが厳しい場合、
InstagramやTikTokを頑張るとか、noteで記事を更新するという手もあります。
今の世の中色々揃っているので、ご自身の状況に合わせたものを選択すると良いでしょう。
noteであれば、いわゆるペライチのWebページに読み込むことも2025年12月現在問題なく可能です。
SNSによってサイトとの連携方法や無料でどこまでできるのか・準備の手間などが異なるので出来る出来ないは相談が必要になることが多いです。
「できるだろう」判断をせず、ご希望があれば事前に製作者に伝えておくとアドバイスがもらえるかもしれません。
受注側も考えなしにCMSを盛り込む場合がある
制作費が取れるために「WordPressつけましょう!」という話を、よくわからないでする方がいらっしゃるとかいないとか。
もし出会ってしまったら、開口一番「とりあえずWordPress」みたいな人間は信用してはいけません。(多分よくわかっていないです)
根本の問題を考えてくれる人なり組織へ依頼するのがベターです。
当社でははじめの段階から寄り添う支援を行っています。
詳しくは…宣伝3つ目ですね。良かったら見てみてください
締めです
Webサイト制作はまず情報整理から!メモ帳に書くところから!
必要なものを見極めて無駄のない宣伝活動を!
「何か必要そうだけどどうしたらいいかわからない」という段階でも、
諸々お決まりの段階でも、お気軽にご相談ください。